パニック障害で死ぬのが怖い人が絶対にやってはいけない1つの方法

パニック障害が原因で死ぬことはあるのか??

パニック障害は、苦しさのあまり死ぬのではないかと不安に感じるほどつらい病気です。

そんなパニック障害ですが、パニック障害が原因で実際に死ぬことはあるのか心配になる方も多いのではないでしょうか?

私の考えですと、パニック障害という病気で死ぬことは基本的にはないと考えています。

ですが、パニック障害と合わせていろんな要因が重なると、自信を持って100%ないとは言い切れなくなってしまいます。

イエスなのかそれともノーなのか、白黒ハッキリしないと気が済まない方には、歯がゆく感じるかもしれません。

しかし、物事には陰と陽という考え方があるように、表もあれば裏もあり両方に目を向け考えることはとても重要なのです。

なので、ある、ない両方の側面からの私の考えと、「パニック障害の時に死ぬのが怖い」と思っている人が絶対にやってはいけない1つの事をご紹介させて頂こうと思います。

ないの場合

パニック障害といえば、つらいのはパニック発作です。

発作が起きるとこのまま死ぬのではないかと不安を感じます。

もしも発作が起きても、1時間以内におさまりますし死ぬことはないのでご安心ください。

あるの場合

もしも、あるとするならパニック障害と合わせて他の病気が併発し、つらさに耐えきれず自殺ということなら最悪の結果として否定することはできません。

ただでさえつらい状態なのにその上、他の病気が加わり精神的に追い詰められているのであれば可能性があります。

パニック障害は、治る病気です。

もしも、あなたがパニック障害で悩んでいても適切な治療を受ければよくなるので、この記事を読んでショックを受けずに心を強く持って頂きたいと思います。

それでは、どんな病気があるのかご紹介させて頂きます。

うつ病

うつ病は、心にも体にもつらい症状が現われ終わりが見えないつらい病気です。

10~15人に1人がかかると言われ、多くの方が悩まされています。

うつ病の症状は心と体にあらわれます。

 

心の症状には、下記のようなものがあります。

  • 悲しい気持ちになる
  • 憂鬱になる
  • 希望が感じられない
  • 集中力が低下する
  • 注意力が散漫になる
  • 決断ができなくなる
  • これまで好きだったことも楽しめなくなる
  • 人と話していてもつまらない
  • 不安を感じる
  • 焦燥感がずっとある

体の症状としては、

  • 眠れない
  • 食欲がない
  • 体がだるい
  • 疲れが残る
  • 性欲の低下
  • 頭痛
  • 関節痛
  • 胃痛
  • 発汗
  • 動悸
  • 便秘

などがあります。

ただでさえ、うつ病でつらい状態なのにパニック障害が併発してしまうと、余計つらい状態になり不安も強くなります。

どうしようもなくつらいので、生きることがつらいと考えてしまいたくもなるでしょう。

2.統合失調症

統合失調症は、「妄想」「幻覚」「生活の障害」の3つの症状が代表的です。

パニック障害でつらいのに、幻聴や幻覚などがあなたを苦しめ否定してくれば、苦しさのあまり自殺を考えることが頭をよぎることがあります。

「死ぬのが怖い」と思うとパニック発作が起きる、そんな患者さんは今までにいましたか??

死ぬのが怖いという恐怖が原因で、パニック発作は起こるのでしょうか?

パニック発作が起きる原因は、様々です。

死ぬのが怖いという恐怖から発作が起こる患者さんも中にはいらっしゃいます。

この、背景にはパニック障害を患う方の多くに様々な恐怖症があるという事が挙げられます。

例えば、病気(疾病)恐怖症死恐怖症などです。

病気恐怖症や死恐怖症とは、病気になる事や体のどこかに違和感を感じる度に自分はなにかひどい病気なのではないかと不安になり死ぬのではないかと恐怖を感じます。

この症状が強く出た時にパニック発作を起こす方がいます。

他にも、血液恐怖症があります。

血を見るのが怖い血液恐怖症ですと、生理が来る度に出血多量で死ぬのではないかと感じる方もおり、病院に対してトラウマをお持ちの方ですと、病院に行くなら死んだほうがマシと考える方もいらっしゃいました。

次にご紹介するのは、着信(電話)恐怖症です

着信(電話)恐怖症は、電話が鳴ることに対して強い恐怖を感じる恐怖症です。

お金を借りていて、借金の返済の催促の電話や、コールセンターで働いてるいる時に受けたトラウマなどが原因で、電話が鳴るたびに無意識に強い恐怖を感じてしまい自殺を考える方もいました。

もしも死への恐怖がパニック障害を引き起こす場合、どんな対策をしたらいいのか?

死への恐怖はどうすればなくなるか?

死への恐怖を解消する為には、どんな対策が必要でしょう?

病院で、お薬を処方してもらう

病院で診断を受けてください。

あなたに合ったお薬を処方して頂けると思います。

体の不調で気になる所があるなら、専門の病院で適切な治療を受けてください。

カウンセリング・心理療法

カウンセリングや心理療法などで、恐怖心を解消しましょう。

恐怖心を取り除けば、死への恐怖も緩和されます。

恐怖心を取り除くだけでも楽になるのですが、元々悪くなった原因には、過去のトラウマが影響しいる場合があります。

トラウマを解消することで、恐怖症の根本的な部分を治療する事ができます。

カウンセラーの能力には、差があるので恐怖症の治療が得意な信頼できる方を選んでください。

民間療法を受ける

整体、マッサージ、鍼灸などの民間療法に頼るのもひとつの手です。

パニック障害は、呼吸を楽にすることで不安感が楽になります。

民間療法で、呼吸を楽にすることができる先生を探して、呼吸を楽にする施術を受けてください。

病院に行ってもよくならない、病院と並行して治療したい方は選択肢のひとつとして入れる事ができます。

もしも行く場合は、自律神経の治療を得意とした専門の整体院に行かれることをおすすめします。

今回の記事のまとめ

パニック障害でお悩みの方は、不安を解消する為にインターネットで検索をする方が多いと思います。

ですが、不安を解消しようと行った結果、逆に不安感を強くしてしまう場合があります。

検索するたびに、不安が強くなるというのはとても悲しいことですし逆に悪化してしまう恐れがあります。

なので、タイトルでもお伝えした通り『パニック障害で死ぬのが怖い人が絶対にやってはいけない1つの方法』というのはインターネットで検索をすることです。

死ぬのが怖い!と思った時ほどネットでの検索はやってはいけません。

 

究極の対処法は、不安が強くなるようなら検索をすることを控えることです。

上記でご紹介した、適切な治療を受けパニック障害を改善して頂けたら幸いです。

 

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しもーん
千葉県大網白里市の自律神経専門の整体 仙人堂。真体療術学院 講師を務める下川 孝幸です。小学校6年生からうつ病、不登校、人間不信、対人・視線・女性恐怖症などの心と体の不調に悩まされる。7年間かけてうつ病を克服し、その後、交通事故にあいむち打ちで首が左右15度にしか動かなくなる。よい治療家に巡り合えず、自分で治そうと整体を学び見事復活。なんでも治せる治療家を目指すサーファー整体師。  
ホームページはこちら⇒『仙人堂』

掲載記事は個人的な考え見解です。また事例や体験談も個人の感想によるものでいずれも万人への効果、変化を保証するものでないことご理解ください。

取り扱い時は医師または専門医にご相談するなどして各自でご判断ください









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千葉県大網白里市の自律神経専門の整体 仙人堂。真体療術学院 講師を務める下川 孝幸です。小学校6年生からうつ病、不登校、人間不信、対人・視線・女性恐怖症などの心と体の不調に悩まされる。7年間かけてうつ病を克服し、その後、交通事故にあいむち打ちで首が左右15度にしか動かなくなる。よい治療家に巡り合えず、自分で治そうと整体を学び見事復活。なんでも治せる治療家を目指すサーファー整体師。  
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