【ぎっくり腰の方に朗報】腰痛の治療としても効果が期待できる食事のとり方があった!!

なかなかきっぐり腰ってなおらなくてきついですよね。

 

ぎっくり腰の対策方法や応急処置として有名なものといえば、ストレッチや簡単な運動かと思います。

 

ぎっくり腰は筋肉の疲労によって炎症が起こり、腰椎が圧迫されることによって発症します。

なので、筋肉疲労をとるストレッチであったり、炎症を抑えるアイシングは対処法として効果があると言われています。

 

では、そんな運動ではないアプローチで、ぎっくり腰の治療に効果がみこめるものはないのでしょうか?

 

あるんです!!!

 

食事によって、ぎっくり腰の症状に改善が見込めるんです。

今日は、そんな「食事」の面から「ぎっくり腰の治療」について、お話してみたいと思います。

【そのままでは危険】ぎっくり腰の前兆と4つの対策方法を詳しく解説!

でも解説した通り、ぎっくり腰になる原因は腰の筋肉が凝り固まったり、疲労することが挙げられます。なので、腰の筋肉を強くして、疲れを取る食事ができれば、効果がある!という訳です。

ではさっそく見ていきましょう。

 

ぎっくり腰におススメの栄養・成分:アミノ酸とタンパク質

 

どのような食事がぎっくり腰に良いのか。

一般的に言われているのは“栄養価の高いもの”を食べることによって治癒力が高まり、なおりが早くなるということです。

 

では、具体的にどういう栄養をとっていけばよいのでしょうか?

 

1)アミノ酸:狙いは疲れた筋肉の繊維の回復

 

まずご紹介したいのは、アミノ酸です。

アミノ酸は、ジムで筋トレしてる人ならわかるかもしれません。

ジムにいくとアミノ酸をとってる、ムキムキのにーちゃんがたくさんいますよね。

筋トレしてる人には良く知られた栄養素だと思います。

 

では、なぜ筋トレしてる人はアミノ酸を摂るのか?

それは筋肉の回復を狙っているからです。

 

アミノ酸の効果としては、時に下記のものが考えられます。

  • 筋肉破壊の防止
    • 酷使された筋肉が破壊されて、筋肉疲労になるのを抑えてくれます。
  • 筋肉の回復
    • こわれた筋肉が修復するするときに筋肉の材料となって、回復を促します。

 

そうなんです。

アミノ酸を摂取すると、筋肉の破壊や再生の強い味方となってくれるのです。

ぎっくり腰は腰回りの筋肉が疲労したり衰えたりして発症するものです。

なので、疲れた腰回りの筋肉を回復させるという狙いでのアミノ酸の摂取はとても効果的だと考えられます。

 

2)タンパク質:重要な筋肉の材料

同じ理由で筋肉の回復を促すという意味で、たんぱく質もぜひ摂取することをお勧めします。

疲れた筋肉の回復や酷使された腰回りの筋肉の補強になります。

予防にも効果があるので、常日頃から毎日一品でも1品はタンパク質を食べることをお勧めします。

 

もっとあったおススメ栄養素:ビタミンCとグルコサミン

アミノ酸やたんぱく質に加えて、疲労回復という面でおススメする食材があります。

 

それがビタミンCとグルコサミンです。

ビタミンCやグルコサミンは、あなたの体の治癒力を高めて、早期治療に効果があるとされている栄養素です。

 

ビタミンCには疲労回復効果があるというのは、広く知られれていることかもしれません。

疲労回復に加えて、美容効果や免疫機能の強化もよく知られた効果の1つだと思います。

ビタミンCには、ストレス抵抗性を高めたっり、血流悪化を防止したりする効果があるので、結果的に疲労回復を促す役目をになうことができるのです。

 

また、グルコサミンには色んな効果があると言われていますが、例えば下記のようなものが挙げられます。

  • 関節軟骨の強化
  • 細胞の炎症を抑える作用

 

疲労回復に加えて、各関節の問題も軽減されるかもしれませんね。

前セクションの筋肉疲労からの回復という点に加えて、

 

体全体の疲労回復

 

という狙いでビタミンcやグルコサミンを摂取することもお勧めします。

 

つまり、ぎっくり腰を食事の面から改善しようとするときに、

  1. 筋肉の疲労をとる。
  2. 体全体の疲労をとる。

 

という2点を常に意識するということがとても大事なのです。

 

ぎっくり腰の食事による治療法として考えると『食べ方』もとっても大事

 

ここまでぎっくり腰のためになる栄養素を紹介してきましたが、実は食べ方も大事です。

 

大きく分けて、2つ気を付けてほしいことがあります。

 

  1. 食べる量
  2. 食べるときの姿勢

です。

 

 

ぎっくり腰になったら食事の摂りすぎはNG!!

ぎっくり腰になったら、ぜったいに守ってほしいことがあります。

食べすぎない!!

ということです。

 

なぜなのでしょうか?

食べ過ぎると内臓が腰椎を刺激してしまうから

食事を食べると、それを消化するために内蔵が活動します。内蔵の活動量は食事の量によって変わります。もちろん、よく食べれば食べるほど、活発に活動します。

 

食べ物が消化器官に入ることによって、あなたの内臓が元気よく動き出します。

 

しかし、その活発にうごく内臓が腰椎を結果的に刺激することになってしまいます。

腰椎だけでなく、あなたの体全体にも負担となるので、ぜったいに避けてほしいです。

 

トイレに行く回数を減らすために食べ過ぎはよくない!

また食事をすると、もちろんですが、トイレにもいきたくなりますよね。

ぎっくり腰のときは、できるだけ安静にしてほしいし、トイレに行くのも一苦労かと思います。

 

トイレを我慢することは、体によくないので、我慢はしないでください。

ただ、根本的にトイレにいく回数を減らすという意味でも、食事の量は減らすをことをお勧めします。

 

ぎっくり腰になった場合、痛みがある間は食事はできるだけ摂らない、または少量にしておくこと。

 

これは本当に大事なので、食事療法を試す前に、守ってほしい前提条件として、覚えてくださいね!!

 

姿勢よく食べる!

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また、姿勢も本当に大事です。

 

食べるときに腰が前傾姿勢にならないように気をつけてください。

何度も言いますが、ぎっくり腰というのは腰の筋肉の炎症が原因で発生します。

 

できるだけ腰に負担のかからない姿勢をとるのが本当に大事なのです。

 

なので、食事を食べるときは治療の一環だと思って、

  • 姿勢よく
  • よくかみ(消化がよくなる)
  • たべすぎない

ということを本当に心がけながら、食べてみてください。

 

最後に腰痛に良いと考えられる食べ物をご紹介!

 

干しエビ

干し海老

アミノ酸が豊富。

山芋

長いも

グルコサミンが豊富。

軟骨の再生にもよい。

 

ロイヤルゼリー

ロイヤルゼリー

ものにもよるがビタミン類やアミノ酸の宝庫

大豆

大豆

たんぱく質の宝庫。

カロリーも控えめ。

ぜひ試してみてください。

 

まとめ

今日は、ぎっくり腰の治療に効果がある食事についてお話しました。

疲れた筋肉を回復させる栄養素をとることを同時に体全体の疲労回復を促す食事を心がけてください。

また、何を食べるかだけでなく、どれだけ食べるか?や食べるときの姿勢もとても大事なので是非日ごろから心がけるようにしてください。

毎日のひどい痛みに悩まされている方は、一度専門家にご相談することをおすすめします。

 

 

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吉田しょういち
整体の技術を学び、同じように腰の事で悩んでいる人の為に、少しでも張りや違和感を楽に出来ればと思い、この仕事をしています。

掲載記事は個人的な考え見解です。また事例や体験談も個人の感想によるものでいずれも万人への効果、変化を保証するものでないことご理解ください。

取り扱い時は医師または専門医にご相談するなどして各自でご判断ください









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